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英語試験対策によるメリハリがアナタの潜在能力を引き出す

英語試験対策

 

テスト前数日は、学生のころ
一生懸命に勉強した記憶がありませんか?
その緊迫した状況がアナタの潜在能力を大きく出すことにつながります。

 

試験前にやろう!効果的な英語勉強法

英語試験対策によるメリハリがアナタの潜在能力を引き出す

 

TOEICなどの試験日の1週間前くらいから
実践して欲しい方法があります。
それは「英語漬け勉強法」です。

 

この期間は、なるべく日本語を使わないようにします。
家族や知人とも必要最低限しか話さないようにしましょう。
英語だけ聞いたり、読んだりする勉強が「英語漬け」です。

 

この試験前の1週間という高揚している期間に
英語だけを使っていれば、
英語音声、文法、意味の処理に慣れて
英語情報の潜在的な処理能力を引き出すことができます。

 

ほとんどの人は、平日は仕事をしているでしょうから
この環境を作ることは難しいかもしれませんけど
なるだけ、日本語でなく英語のことも考えること意識して
1日を過ごすようにすると良いです。

 

管理人のシブタクがやっていた勉強法の一例

平日は、仕事が終わったあとに静かな喫茶店で
気分を変えて勉強するようにしていました。

 

もともと、高校、大学のテスト勉強の際
家にいると娯楽に誘惑される体質だったので
なにもない環境に身を置くというところからスタートしたのです。

 

休日であれば、図書館に足を運びましたね。
英語勉強をする上で、一番集中できる環境です。

 

図書館に行けば、私と同じように勉強している人の
姿を見ることもできるので、
そこから刺激やモチベーションをもらうようにしていました。

 

具体的にやったこと

  • TOEICであれば、TOEICの模試対策
  • 英検であれば、英検の模試対策

 

これを何セットか集中して何度も繰り返しました。
問題をひたすら解くという勉強ですね。
リスニングも、もちろんこの中ではやっています。

 

家に帰ってからは、英語のドラマ、映画、ニュースなど
肩のこらないものを見るようにして疲れを残さないようにして
1日を終えるようにしてました。
疲れを次の日に残すのは一番ダメですからね。

 

モチベーションを維持する英語勉強法

 

こちらでも、書かせてもらっていますが
試験対策だからということで、この期間だけ徹夜をするようなことだけは
絶対にやらないようにしてくださいね。

 

英語漬け勉強で得られる具体的な効果

英語の処理スピード能力がこれをやることでグンと伸びます。

 

試験対策というメリハリのある期間に
これをやることで英語力がアップするのです。

 

この短期間の試験のためという目的だからこそ
普段よりも集中したこと、ちょっとしんどいことでもできてしまいます。

 

わたしもこれを試験があるごとに繰り返したことで
大きく英語力を効率的に身につけることができた一人です。

 

試験当日も英語漬けの1日にしよう!

英語試験対策によるメリハリがアナタの潜在能力を引き出す

試験会場に行くまではMP3プレイヤーでリスニングする
意味を考えるだけでなく、自分なりにどんな質問ができるかを思考する

当日に、英語勉強で少し疲れているとしたら
英語リスニングに関しては、聞き流しだけでもやらないよりは良いので
それだけでもよかったりもしますが、

 

なるべく英語脳を試験開始時間に最高潮にするようにするために
当日も英語漬けすることをおすすめします。
極力、日本語を使わないことも合わせてやってください。

 

わたしは、この勉強法によって
9ヶ月後くらいには、リスニングの部分では
1問間違いか、ほぼ満点をとれるレベルになることができました。

 

もちろん、これだけでなく
普段の英語勉強と合わせてやっていたからだとは思いますけど。

 

英語試験は、アウトプットをする格好の場です。
インプットとアウトプットの並行によって
使える英語力が、あなたに備わるようになります。

 

試験対策前の1週間は、アナタの潜在能力を引き出す
格好の期間なのでぜひ実践してみてくださいね。

 

まとめ

試験対策1週間前は、英語漬けをしよう
期間中は、なるべく日本語を使わないようにする
場所を変えて勉強するのもアリ
試験当日も、英語漬けで頑張ろう

英語の勉強をやる人は、TOEICをほぼ必ず受けるはずなので
その試験対策前にぜひチャレンジしてみましょうね。

 

英語試験対策

 

 

 

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