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英語で「情報収集」する癖をつけると英語力が身につく

英語,情報収集

 

英語を勉強しているうちは、本当の意味での英語は身につかないです。
もちろん、初心者の間は、これをやるしかないのですが、
初心者の領域を突き抜けるにはやらなければならないことなのです。

 

英語で情報収集をやらなければならない理由

英語で「情報収集」する癖をつけると英語力が身につく
最低限の英文法や英単語は、身に付きつつある人を
対象にいまから書く事は当てていると思ってお読みください。

 

まだ、英単語力がない
まだ、英文法も完璧でないという理由で
こればかりに躍起になっているようならばいけません。

 

「英語を使うこと」と、「英語の勉強」は
並行してやっていかなければ意味がないのです。

 

手軽に、英語をコミュニケーションの手段として
使えるのが、「情報収集」としてのインプット(リーディング、リスニング)です。
どんなことでもよいので、英語を使って情報収集をする癖をつけることがカギです。

 

英語で調べる癖をつけよう

英語,情報収集
日本語で調べれることでも、
英語で調べることを意識しましょう。

 

それでも、よくわからなかったときに
日本語で調べるということもいいでしょう。

 

たとえばですが、ウェブで検索するときに
あえて英語で検索するのも良いですし、
ウィキペディアなども英語版で読んでみて、ダメなら日本語を見るようにしましょう。

 

英語でしか情報が入手できないものもありますし
英語の方が情報が早く入ってくるものなどは、
英語で入手するようにするといいです。

 

まずは、どこから英語収集をすればいいかですが
専門分野でも趣味分野でもかまいません。
仕事に関する情報でも大丈夫です。

マンガを英語と日本語で頑張っている教え子がいたのですが
彼は、週刊少年ジャンプは海外の方がネタバレが早いということで
その欲求を叶えるために、英語版のネタバレサイトを探し当て
なおかつ、ネタバレしている記事を自力で翻訳して
内容を把握することを数ヶ月やっただけで、かなりの実力がつきました。
こういう方法もあると思ってください。

 

英語の情報収集が難しかったらタスク(作業)を優しくしよう

英語で「情報収集」する癖をつけると英語力が身につく
実際に、英語で情報収集に今日からチャレンジしたとして
やはり難しいと感じた人も多いかもしれませんね。

 

難しいと感じた時のアドバイスですが
その難しいと感じたものを細かく段階をわけるようにして
タスクを優しくするように心がけてみてください。

 

難しい英語の材料にであったら全部を理解する必要はなく
その中からわかる情報を引き出すということをやってみてください。

 

たとえばですけど、単語だけ読んでみるだけでも
わかる情報はたくさんあります。

 

また、最近はPCやタブレットで見れる調べ物ならば
日本語訳してくれたりもします(不自然な日本語ではありますが…。)

 

日本の教育スタイルとして、完璧主義が重視されることが多いので
「完璧にわからない=理解できていない=力不足」と判断してしまう人がいますが
必ずしも、英語に限ってはそういうわけではないのです。

 

繰り返しやっていくことで
2回目、3回目はより多くの情報が英語の海から
取得することができるようになっていきます。

 

聞き流しをやることもこれなら可能

英語,情報収集
理解できるインプットをするという解説をしましたが
これを通勤時のスキマ時間でIPODなどで、日本語で見ないようにして
英語音声のみで理解をするようにする訓練も有効的です。

 

何度も流しているうちに、得られる情報量が自然と増えます。

 

このような習慣をつけて、英語の勉強ではなく
英語で情報収集する段階に早く到達することが大事になります。
これが使える英語力を身に付ける第一歩なのです。

 

ぜひ、英語で情報収集するように
1日でも早くこの作業をやるようにしてください。

 

興味のあること、わからないことを英語で調べるということをやっていくだけで
語彙力はありえないスピードでアナタの英語力がアップすることは約束されているというわけです。

 

英語,情報収集

 

 

 

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