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英語の理解度を深める3つのポイントを解説!

英語,語彙力

 

英語の語彙力や聞き取り力は、早い話、「どれだけ理解できたか」の量で
把握できるものです。だから、理解度を深めるためのコツを
3つの切り口で解説していきますね。

 

ある程度、理解できるものを「何度も聞こう」

英語の理解度を深める3つのポイントを解説!
語彙力を増やす講座を順番に見てもらった人は
自分は、まだまだ興味ある分野の情報収集すら
ままならないだから、と感じている人もいるかもしれませんね。

 

でも、まだ1度も挑戦していない人は「挑戦してください。」
「固定概念」「完璧主義」のようなものが邪魔している可能性も考えられます。
やっていないのに、無理と決め付けるのだけはやめてくださいね。

 

完璧でなくて構わない

  • 文法は全部を完璧に理解できなくていい
  • 全部を日本語訳するために時間を費やす必要もありません

わたしは、語彙力を増やす方法の1番
最初に「理解できるインプットをしよう」といいました。

 

ということは、逆を言えば
理解できないものは、何度調べても、何度聞いてもわからないし
言語取得の勉強の営みから外れた勉強をしてしまっているようなものです。

 

英語教材の選び方でも、簡単なものからスタートしてほしいというのは
ここにもつながるわけですが、英語教材も感覚として
6.7割は、調べたら理解できるようなものが理想的です。

 

そして、同じものを何度も読んで、聞くことです。

 

1度やったものは、すでにある程度の内容が理解できている状態なので
単語などの意味アクセス速度も速くなり、理解度もより高まります。

 

1回目はわからなかったものも
2回目は、理解できている状態になっていれば
英語の理解度が深まっていると思ってよいでしょう。
つまり、1歩1歩前に進んでいるということです。

 

リスニング⇒リーディングの流れも視野にいれよう

英語の理解度を深める3つのポイントを解説!
1度聞いた教材を文字で確認するという営みを取り入れましょう。

 

これをやるには、文字がしっかり用意されている教材が必要になりますが
わからない単語をいくつか調べて、改めてまた聞いてみるというのは
理解度が深まるのでおすすめです。

 

同じものを何度も聞くデメリットは飽きてしまうことですね。

 

何度か聞いたら、その教材はしばらくお休みして
別の作業に移りましょう。ちなみにですが、
復習のタイミングについては、効果的なルーチンが存在しています。

 

効果的な復習のタイミング

 

同じものを繰り返し勉強する際の
タイミングの参考にしていただければ幸いです。

 

文法より内容重視で学習する

英語の理解度を深める3つのポイントを解説!
わたし自身、実は英文法は英語の講師にでもなるのでなければ
中学で習うレベルが一通り理解できていたらそれで問題ないと思っています。

 

だから、文法の構造がわからくて詰まっても
単語の意味を調べることで意味がわかったら
英文法は、素通りしてもらってもかまいません。

 

英文法うんぬんにこだわるより
人間が持つ、自然に言語を理解する能力を使うようにしましょう。
外国語を大人になってから「自然取得」する人はたくさんいます。
「文法はあまりわからずとも」です。

 

文法にこだわらず、自然な言語取得を目指すことが
「使える英語」を身につける上で必要不可欠なのです。

 

自然な英語を身に付ける上で大事な要素

視覚情報
背景知識

スポーツであれば、言っている意味が最初はわからなくても
映像と合わせることで、こういうことを言いたいんだろうなみたいなものはわかりますし
スポーツに詳しい人であれば、予備知識から知らない単語も
「この意味」ではないだろうか、と妥当な予測ができたりもします。

 

わたしの教え子の、マンガで英語力を身につけた人の話を持ってきますが
例えば、ドラゴンボールならイラストという視覚情報と
このあたりでは、こういう話だったはずということで

 

知らない英文の会話でもでも、
けっこう予測を当てた形で読み進めることができたりします。

 

だからこそ、自分の知っている内容
興味のある内容は、英語の理解を深める上で
最高の教材となりえるのです。

 

英文法は中学レベルだけは理解してください

受身や過去形など、中学で習う最低限の内容を理解しておかないと
意味の取り間違いが起きるので、そこだけは押さえておいてください。

 

文法は、中学レベルまで重視してくれたらOKです。
それよりも意味を重視して頑張っていきましょう。

 

言語ベースを増やすには、例文フレーズ暗記も有効

英語の理解度を深める3つのポイントを解説!

 

文法学習に少し近い部分もあるのですが
例文をそのまま暗記してしまうのも1つの手です。

 

音読で練習したり、日常英会話の
基本フレーズを覚えておくことで応用が利きますし
そのまま使うことも可能です。

 

単語を覚えるより、使える日常英会話をそのまま覚えることが効果的です。
これをやっていくことで、

  • まとまった会話を作っていく能力
  • 相手と対話する能力

これの叩き台となる英語の基盤ができあがります。
専門的に言えば、談話能力が向上するってことです。

 

覚えるフレーズでおすすめ教材

英語の理解度を深める3つのポイントを解説!
>>7+English七田式英会話教材のレビュー解説はこちら

 

暗記で覚えるものですが、標準的な会話や
教科書的な、基本的なフレーズで十分です。

 

わたしも何度か紹介している七田式英会話教材が
実践で使うフレーズを暗記形式で覚えていこうよという
スタイルなので、実践的な基礎作りには最適な内容になっています。

 

最後は、教材の紹介になりましたが
このように例文や暗記で基礎を固めておくことも
理解度を深める上で大事な要素です。

 

まとめ:理解度を深める3つの要素

理解できるものを何度も聞く
文法より内容重視で学習する
基本例文・フレーズを事前に暗記する

この3つのことを踏まえて
英語学習に励んでいきましょう。

 

英語,語彙力

 

 

 

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