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1人で出来る!英語スピーキングの5つの練習法

英語,スピーキング,勉強法

 

ひとりで、音読はできているけど他に効果的な練習法はないものだろうか?
こう考えている人は、多いです。

 

リスニング力をアップさせるような
インプットの勉強は、1人でやれるのですけど、
スピーキングはアウトプットの中でも、やりにくい部類になります。

 

放置しておくと、英語は理解できるけど
話せいない人になってしまいますので
今回、4つの方法を紹介させていただきますね。

 

スピーキングの5つの練習法

1:独り言を英語で言う

教材を音読練習することも独り言にもなるのですが
この独り言とはちょっと違います。

 

いまの情景を英語で考えて独り言を言う

My father came back from work just now.
⇒ 父がいま仕事から帰ってきた

 

Today, I woke up at 6 o’clock and took a walk to the park.
⇒ 今日、わたしは6時に起きて公園を散歩した。

こんな感じで、情景を英語化して独り言をいう訓練をしていきましょう。
短い文章でかまいません。無から英語を作って
独り言をいうことに意味がありますからね。

 

自分の計画を英語で独り言化する

Today, I will finish A and B.
⇒ 今日、私はAとBを終わらせる予定だ。

 

I will probably have lunch Sushi.
⇒ 私はたぶん、昼のランチは寿司を食べるだろう

未来形の独り言が中心になりますね。
自分の計画って毎回、新しいことをやるわけでもないでしょうから
ある程度、決まった形になる可能性もありますが
よく使うものを認知することもできるので、ぜひやりましょう。

 

寝る前に、1日を独り言で振り返る

I finished work around 18.
⇒ 私は、18時に仕事をを終えた。

 

こんな感じで、1日を振り返ることを
いろんなもので英語で独り言で言うようにしてください。
平日、休日でいろいろなバリエーションが出てくると思います。
この独り言が実践的なスピーキングでも役に立ちますので必ずやりましょう。

 

2:コメント・感想を言う

日本語で見たり、聞いたりしたものを英語で感想を作るのもいいですし
英会話教材のレッスン内容の感想を自分で作るのもいいでしょう。

 

可能であれば、英語で見聞きしたものを
英語で感想化することをおすすめします。

 

そうすることによって、
インプットとアウトプットの質が両方高まりますからね。

 

実践的な練習法は、ニュースを聞いたら
そのニュースを英語で感想をいうことです。

 

想定外の情報に対して、
条件反射の精度をあげることもできますので
ぜひ今日から実践してみましょう。

 

3:要約する

これは、難易度があがるのですが
英語で見たり、聞いたりしたことを「要約してしゃべる」と効果的です。

 

今聴いたばかりの単語を使うことにもなるので
インプットの質も同時に高めることができます。
同じ教材でなんども訓練していいのでチャレンジしていきましょう。

 

4:和文の英訳化

これは、日本語の影響が出るのと
不自然な英語を作ってしまう可能性があるので
これを中心に練習することは、おすすめしないのですが

 

日本語の単文をパッと英文化できるか?というのは
やっておいて損はないです。
ある程度、英語力が身に付いたかなという人は
この方法も練習の1つとしてやっていきましょう。

 

5:機械と会話する

コンピューターと対話するという方法もあります。
コンピューターの対話といっても、向こう側は理解していないのですけど
まぁ適当な返答を返してくれるので、練習にはなります。

 

http://nlp-addiction.com/chatbot/

 

こちらで練習できるんですけど、やり方としては
コンピューターの言葉に対する反応を入力する前に
まず、口頭でしゃべるのです。
それから入力という流れで練習します。

 

質問に答えていけば、会話の練習ができるようになっているので
1つの発想ということで紹介させていただきました。

 

スピーキングの練習が難しい場所でのやり方

実際に声を出すのが難しい電車の中などでの
練習方法について、補足で解説させていただきますね。
4つの段階のうち、どれができそうかで判断してください。

  • 1:実際に声に出す
  • 2:ひそひそ話みたいに小さく話す
  • 3:声に出さずに口だけ動かす
  • 4:口も動かさずに頭の中で言う

4の方になるほど、効果は半減しますけど
それでも一定の効果は期待できます。

 

実際に声に出さなくても、脳の中で起こる活動で
効果が出ることは立証されているので、
声が出せない時は、脳内でしゃべるようにしていきましょう。

 

スピーキング練習法のまとめ

ここまで伝えてきたことを地道にやり続けることで
かなりの力が身について、実践レベルでも通用するようになります。

 

ある程度、話せるようになったかなと自信がついたら
実際の対話の練習を少しでも多くした方がいいでしょう。

 

週1回くらい、英会話スクールに通ってみるのもいいですし
オンライン英会話に参加してみるのもよいでしょう。
ここから先は、ちょっとしたテクニックになるのですが…

 

スカイプを使った無料電話で海外の施設に電話する

1人で出来る!英語スピーキングの5つの練習法
スカイプアウトという機能を使えば
アメリカのフリーダイヤル(1-800)で始まる番号には
無料で電話することが可能です。

 

ホテルなどに問い合わせをすれば、
たとえば、ホテルマンと英会話練習の糧にすることもできるのです。
1人でいながら、実践的な英会話をやることができますので
ぜひ、ある程度の力が身に付いたと思ったらやってみてください。

 

英語練習法の5つのまとめ

1:独り言をいう
2:コメントをする
3:要約する
4:和文の英訳化
5:機械と会話する

これをできるところから、やっていきましょう。
まずは、独り言からこつこつやりましょうね。

 

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