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英会話をする上で、よい発音とはどういうものか?

英会話,発音

 

英会話、スピーキング力をあげる上で良い発音とはどういう状態を指すのか?
ネイティブのように流暢に話すことがいいことなのか?これについて解説しますね。
ちょっとメール相談で気になる質問があったので、
Mr.ギャングスターさんをモデルにやりとりしながらお話を展開します。

 

よい発音ができないと「いくら点数」が良くても…

 

 

HEY!
Mr.シブタクよ!

 

ほんとうに、英語勉強をはじめて
もう半年は超えたと思うんだが…

 

シブタクが言っていたような
ポイントをベースにとにかく頑張ってきた。

 

日常英会話を中心に基本を覚え
中学英語の部分は網羅して
リスニングとスピーキング力を鍛えるために
シブタクが大事にしてきた「音読」も
やってきたつもりだ。

 

そして、シブタクが英語教材の購入特典でくれた
TOEICの800点を狙うための話なんかでも
イメージができて800点まではいかなくても

 

680点を取ることができたのだ。
ちょっと嬉しかったから証拠もつきつけるから
見て欲しい。


 

英会話,発音

 

 

すごいじゃないですか!
ギャングスターさん

 

いろいろと、
つっかかってはいましたが
その都度、乗り越えてきた結果ですね。

 

おめでとうございます。
これくらいの点数であれば
ある程度の英語程度は、
理解できるようになっているでしょ?


 

 

 

 

おうよ!
俺がちょっと本気出せば
これくらいは楽勝なんだが、
実は、困っていることがある。

 

完璧ではないが、
相手の話していることは理解できる。

 

それに対して、つたない英会話だとは思うが
自分なりに「英会話」をして伝えているつもりなんだが
困ったことに「相手に伝わらないのだ。」

 

俺は最初、同じ日本の連中と英会話を試みて
訓練をして通じなかったから
「相手の理解度が乏しい」と
思っていたんだが、

 

この前「オンライン英会話」で話たときも
やっぱり、俺の話している英語はイマイチ理解されていなかったようだ。
もしかして、俺の作っている会話の文法が間違っているのだろうか?

 

シブタクも文法は
あまりしなくていい派で、言ってきていたよな?


 

 

 

 

なるほど、なるほど
TOEICの点数を見る限り
中学英語の範囲内の文法は
理解できているはずなので
文法は気にしなくていいですよ。

 

実際問題、日本語がまだあまりうまくない
海外の人でも「単語」がしっかりしていたら
こういうことが言いたんだろうなと
わかりますよね?

 

それがないとしたら
ギャングスターさんの
英語の発音が極端に悪いことになります。


 

 

 

 

ああん?
なんだと!?

 

俺の発音が極端に悪いとな!
そう言われるとかなり凹むぞ。

 

長く音読とかやって
自分ではできているつもりだったんだが
それができていないということでいいのか?

 

発音でどういうポイントを
気を付けないといけないか
よかったら教えてくれ!シブタク先生!


 

 

よい発音とは「相手に通じる発音」であること

ネイティブのように流暢に、早くペラペラしゃべれることが
よい発音ではありません。ペラペラしゃべれても
発音が間違っていたら、「相手はわからないです。」

 

何度か私は、言ってきましたが、
リーディングとリスニングは相手にあわせる必要がありますが
ライティングとスピーキングは自分のペースにしていいのです。

 

だから、発音を正確にゆっくり話してもいいのです。
「伝わること」が大事ですので。
日本人がよく間違う発音について解説しますね。

 

日本人が間違えている6つの発音
  1. 「語頭や語中のR」
  2. 「語尾のL」
  3. 「語頭や語中のV」
  4. 「語頭のTh」
  5. 「語頭のWh」
  6. 「語頭や語中のF」

 

この部分は、日本語の音階にはない発音になるので
苦手で間違いやすい部分になります。
これを「日本語の文章で表現することは実際は不可能です」

 

いまから、イメージの話をしますけど
あくまで「イメージ」であって、この通りに発音したら
通じるかと言われれば、通じる人もいれば
完全に「カタカナ英語」になって通じない人もいるので
説明がもどかしいのですが…

 

英会話をする上で、よい発音とはどういうものか?

 

どうしても、日本語にない発音をあるもので
説明しようとするとこうなってしまうことがあるので
本当に、もどかしいです。

 

あくまでイメージとして
頭の片隅にしまっておくくらいでいてください。
それを踏まえて、発音をマスターする教材で練習するのが理想です。

 

発音に関しては、正確にマスターしたければ
実際の口の動き、発音のやり方を教材で学んだほうが良いです。

 

正確な発音をマスターできる英会話教材はコチラ

 

発音の大切さに対して「ピン」とくるものがあったら
これで練習するといいでしょう。

 

また、リスニング力が伸びない人も
「発音」をマスターすることで「自分が理解できる発音」が
聞こえるようになって英語力がアップすることにもつながります。

 

この発音の大切さは
ピンと来ない人は、来ないのですが
ある程度、英語学習を頑張り続けると
この発音の大切さに気づいてくるものです。

 

ピンと来なかった人は、今回のお話を
頭の片隅に、こういう視点があったんだと頭の片隅に入れておいてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

英会話,発音

 

 

 

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