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英語は読みながら情景をイメージすることが読解力アップのカギ

英語,読解力

 

リーディング力、英語の読解力を養う上で
英語で書かれた順番で理解するという話をしましたけど、

 

これをよりやりやすくなれるために
読んだ内容をすぐに日本語変換するのではなくて
イメージ、情景を連想しつつ読もうよという話をさせていただきます。

 

英語を読んだら情景を連想して理解する

This is apple.
これは、リンゴです。

 

こういったケースは、簡単なので
文字で理解しても支障ないと思いますが、
こういう簡単なものから、英語⇒日本語変換でかたずけるのではなく

 

「英語」⇒「イメージ・情景」
これを習慣化、癖をつけて読むことが大事になります。
英語,読解力

 

この事例で言ったら、こういった
りんごが頭の中に情景として思い浮かべようよってことですね。
これを繰り返すことで、潜在的な英語力を処理する脳の回転が速くなります。

 

こうすることで、英語の細かい
ニュアンスも読み取る訓練にもつながるのです。

 

同じ意味にぱっと見感じてしまう文章にも細かな違いがわかる

英語力がアップすることとは
日本語力に変換する能力が高いことと思われがちです。

 

実際に、テストや試験では
これで点数が上がるのも確かなんですけど
より深く英会話などで対話していくことを考えると
この能力だけでは、不十分であるのも事実です。

 

  • Kai put on her boots
  • Kai pulled on her boots

 ⇒ カイは、ブーツを履いた

 

日本語で書くと、同じ意味になってしまいますが
微妙なニュアンスの違いを情景イメージすると
なるほど、と思える人も出てくることでしょう。

 

 

 

put on pulled on

英語は読みながら情景をイメージすることが読解力アップのカギ
身につけているようなイメージ

英語は読みながら情景をイメージすることが読解力アップのカギ
少し引っ張って履いているイメージ

 

 

put on は、意味にもあるとおり
「衣類等を身に付ける」という意味合いがあるんですけど

 

pulled on となると
少し単語の意味合いに引っ張るという要素があるので
イメージするとしたら、ブーツをちょっと引っ張って履いているのかなといった
違いを情景できることが大事になります。

 

 

 

シブタクさんよ。

 

けっこう細かいところまで
解説してくれているけど

 

TOEICや試験の点数
数値目的で頑張っている社会人も
ここまでやる必要はあるのか?

 

もちろん、本格的に英語で
飯を食うと覚悟を決めた人は
これくらいやっていいとは思うが…


 

 

 

 

やったほうがいいですよ。
むしろ、試験対策だけのために
頑張っている人ほど、やってほしいですね。


 

 

 

 

 

え?マジ?

 

 


 

 

 

 

細かい熟語の違いの意味合いで
ギャングスターさんは、ここまで…
みたいに思ったと思うんですけど、

 

わたしは今回、読解とイメージ連想は
セットだよという話をしているわけで、
できるだけ情景を思い浮かべるのには
意味があります。

 

たとえば、TOEICなどの試験の
リスニングとかでも、情景をイメージできたら
わからない部分を想像で補填することもできますよね?

 

そしたら試験の
点数にも反映すると思いませんか?


 

 

 

 

うん、言うとおりだな。

 

すまなかった。
リーディングをするときは
できるだけイメージをセットで
読み進めるようにするよ。
いつもありがとな。


 

 

イメージできるということは、状況を整理できるということでもあります。
とくに、英語の長文を読むときやリスニングを聴く際は
順番に言われたことを理解して整理できなければいけないのです。

 

  • 1:英文を出てきた順番で理解する
  • 2:情景をイメージしながら読み進める

 

大事な2つのポイントとなりますので
今日からしっかり実践していきましょう。

 

英語,読解力