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音読は英語の筋力トレーニングをイメージして練習しよう

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音読は、英語の筋力トレーニングのようなものです。
この意識があるかないかだけでも、英語の音読の質が変わってきますよ。

 

筋トレをイメージしよう

音読は英語の筋力トレーニングをイメージして練習しよう

 

筋トレをイメージして欲しいのですが
筋トレは、身体つくりの一貫なので、何度も何度も
繰り返し頑張る必要があります。

 

英語の場合は、英文を理解した上で
何度も何度も繰り返し音読することによって
英文を体で覚えていく必要があります。

 

ちなみにですけど、
音読によって読解できることがゴールではありません。
音読によって読解できることはスタートなのです。

 

書いてあることを、理解して音読できるようになるのは当たり前で
実際の英会話を想定すると、瞬時に考えたことを英語化して
しゃべれないといけないのです。

 

これをゴールとした場合、音読によって読解できることは
通過点ということになります。先の先を見越してがんばっていきましょうね。

 

理解を深めつつ、発音も意識して
心のこもった音読をたくさんやるようにしていきましょう!

 

音読中に、誰かと喋っているようなイメージをしよう

音読は英語の筋力トレーニングをイメージして練習しよう
これは、すごく大事なことなんですけど
コミュニケーションをとることを想定して音読学習をしないといけません。

 

例えば、英語圏内の子供は何千時間と
英語のリスニングをやって言語を取得していると言われていますけど
これは、「リスニング教材を何千時間も聞いたこととは違います。

 

おそらくですけど、人との接触を絶って
1人部屋の中でリスニング教材を使って聞いて音読を仮にしたとしても
コミュニケーションに役立つレベルの取得が可能かと言われたら
できない可能性があるのです。

 

子供に限らず、大人もそうですけど
誰かとコミュニケーションを取るという実感こそが
英語を取得する上で、必要不可欠になると私は考えています。

 

リーディングの感覚では、英語取得の効果が半減

音読は、ただ読みあげて理解するという
リーディング感覚になってはもったいないです。

 

音読は、リーディングの延長にあるわけではなく
スピーキング(実際に会話する)ことをイメージして行う必要があるのです。

 

毎回の音読で、この思考の差が、
3ヶ月後、半年後に大きな違いを生んでしまいます。

 

毎日1.01倍の成長をしていこう

 

ここの話と近い話になりますけど、
この意識の違いは、1日1日単位で見ると違いはないかもしれないですけど
長いスパンで見ると効果がかなり違うよということを解説したお話になります。
まだ、見ていない人はあわせてご確認くださいね。

 

ぬいぐるみ・写真などを目の前に置くだけで効果アップ!

コミュニケーションのようなイメージを想定しようと
頭の中でやっていたとしても、英語の練習をしていたら
そのことを気がつけば、忘れてしまって読み上げることに
集中してしまうようなことが、実際多いです。

 

わたしもそうでしたし、私が指導していたコンサル生も
言われていることは理論状は、わかるんですけど
現実的に難しいと相談をよくされます。

 

そこでアドバイスなのですが…

  • ぬいぐるみを目の前において音読する
  • 写真を目の前において音読する

これを、騙されたと思ってやってみましょう。
音読をする際に、これが視野に入るので
コミュニケーションのイメージを継続しつつ音読することが可能になります。

賢い人は、ぬいぐるみにパソコンで検索してヒットした
適当な海外の人の写真を印刷して、
自分のぬいぐるみに貼り付けたような人もいました。

 

会話するようにして音読してもいいですし
相手に読み聞かせるようなイメージで音読するのもよいでしょう。

 

そばから見たら、不気味な光景になるかもしれませんが
英語力をアップするためとして割り切って頑張ってください!

 

気持ちを込めて音読するコツ

  • 英文の意味をまず理解する
  • 意味の塊を意識して一文を音読する
  • 一文を読み終わったらひと呼吸おく

流し読みっぽくなってしまうと、意味の理解とか
作業的な目線になってコミュニケーションイメージの余裕がなくなります。
一文一文を丁寧に読んでいきましょうね。

 

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