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最強のリスニング学習法のディクテーションの具体的な方法

リスニング,ディクテーション

 

リスニング力の定期診断をしようでも
ディクテーション(書き取り)をすることのすすめを紹介しましたが、
具体的にどのように、ディクテーションをやっていくといいかを
解説していきたいと思います。

 

かなり手間暇がかかりますけど
それだけリスニングの学習効果で
得られるものも大きいので、取り組んで行きましょう。

 

ディクテーションの具体的なやり方

最強のリスニング学習法のディクテーションの具体的な方法

 

ちなみにディクテーションは、ごまかしが効かないことが
最大の要因になります。良い意味でも、悪い意味でも。

 

聞き取った内容を書いていくわけですから
勘違いして聞こえた単語だったり
自分自身が、聞き取れない発音が浮き彫りになるので
ぜひ、ディクテーションをやりましょう。その方法ですが…

 

音声は好きなところで止めて書きとってOK

これに関しては、好きなところで止めて
書き取るスタイルでかまいません。
アナタ自身のやりやすいところで、区切ってやりましょう。

 

あまり長く聞いてから、止めて書き取りをしようとすると
最初の内容を忘れてしまいますので、ある程度短いところで
区切ってからやるといいですよ。

 

英語が書けなかったときは、カタカナなどの代用でいったんOK

知らない単語が出てきあり、
文章の区切りがよくわからないときは
こんな風に聞こえたみたいに、カタカナで書いてOKです。

 

たまに、ディクテーションをやる人で
聞き取れなかった部分を空白にして行く人がいますが
これはダメです。

 

ディクテーションは正確に書き取ることが目的ではなく
聞こえた通りの今の現状を「残して、見直し、聴き直して学ぶ」ことに
大きな意味があります。

 

英語の音と向き合うことが大事なので
空白にしてしまったら、どんな風に聞こえたのか
記録がないということですから、あとで見直しができません。

 

とにかく、カタカナでもアルファベットでもいいから
聞こえた内容を書きとることに意味がありますので
必ず書き残すようにしましょう。

 

3回聞いてわからなかったら諦める

ディクテーションをしていく過程で
何度か聴き直してから、改めて書き取るということは
やってもらってかまいません。

 

しかしながら、3回聞いて
まったく何言っているのかすら認識できずに
かけないならば、その部分は諦めましょう^^;

 

わからない状態で、5回10回と聞いても
時間だけが浪費されてしまいます。
ディクテーションは時間のかかる作業なので

 

3回聞いてわからなかったら、
その部分は飛ばして学習するというスタイルでやっていきましょう。

 

 

 

リスニング教材のスピードについて

人によっては、リスニング教材を
0.7倍速くらいにして、ゆっくりした状態でやると良いという
お話もありますが、機械的にスピードをいじったもので
ディクテーションは絶対にしないでください!

 

あくまで、通常のスピードで聞き取れるかが大事になります。
教材によっては、ゆっくりしたもの、程よいスピードのもの、早いものがありますが
どれを使っても構いません。

 

でも、機械的なところで、速度をいじると
教材もともとの発音が変化してしまう可能性があるため
機械の機能で、速度調整をすることだけはやめましょう。

 

そもそも論として、通常のスピードで
聞き取れるかということに意味があります。

 

ディクテーションをせっかくやるならば
本番でも聞くであろう状態と条件を同じにしておくことが大事です。

 

スピードに関しては、教材の標準で話されるもので
ディクテーションをやっていくようにしましょう。

 

最後に…

  • リピテーション
  • シャドーイング
  • ディクテーション

他にもいろいろとありますが、
極端な話、ディクテーションが自分の英語学習スタイルと
合わなかったからといって悲観する必要はありません。

 

英語の学習スタイルはたくさんあります。
また、自分がまだその学習法をやれるレベルになかっただけで
1ヶ月後、2ヶ月後に再チャレンジすると意外と手応えを掴めることもあります。
わたしもそうでしたしね^^

 

このサイトでも、いろいろな学習法やテクニックをまとめていますので
興味のある人はいろいろとチェックしてみてください。
そうすると、わたしもサイトを作成した甲斐がありますから。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

リスニング,ディクテーション

 

 

 

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